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歯周病、歯みがき最前線

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歯周病菌が体内に入って心臓で悪さをすることがわかっています。

歯周病は、かなり怖い病気ということがわかっています。

歯が抜けるだけでなく、重症になると心筋梗塞や動脈硬化症、肺炎などを引き起こしやすくするそうです。

 

一度なってしまうとなかなか治りにくいとも言われていますから、定期的にチェックすることが肝心です。

 

ですが… 半年超ぶりで、やっと歯科検診に行ってきました。

歯と歯茎の間にポケットがあり、今回はその中をグリグリ、お掃除。

痛い〜 >_<

 

取れたものを見せていただくと、本当に小さな黒い点。

「歯垢です」

歯垢って、白いと思っていました。

「ポケットの中でいろいろな食べカスがくっついて茶色や黒っぽくなります」

これを作らないためには(グリグリやられないためには)、歯磨きが大切に。

 

ポイント1:普通に磨いたあと、歯と歯茎の間に歯ブラシの先をニュッと入れ(歯と歯茎の境目に歯ブラシを45度の角度に当て少し先を押し込む)、小刻みにブラッシングする

ポイント2:朝や昼の食後に磨くと、酸で歯が溶けているところに傷をつけてしまうので、最低30分は時間を開ける

 

慣れるとポケットの中に歯ブラシの先が入っているのがわかるそうです。結構痛いし血もでます。

血が出るのは悪い血が流れ、血行が良くなるので次第におさまり、ブラッシングを重ねると歯茎が丈夫になりポケットも浅くなっていくとか。

 

それって東洋医学でいう瘀血ですよね。

そうか〜、やっぱり歯茎にもマッサージが必要なんだな〜、と妙に納得。

実は私は夜しか磨かないのです、普通に磨いた後、歯と歯茎の間を磨き、その後歯間ブラシをして15分たっぷりと、にもかかわらず、上記の状態に。

 

「その場合は、朝もう一回磨いてください。夜の間にどうしても固まってきますので、食前に磨くのはどうですか? 食後30分以降に時間を取るのは難しいと思いますので」

 

そうですね、そうします。

それと帰りにしっかり3ヶ月後に予約をとられました。

そんな先に予約が取れるのかとビックリしましたが、そのほうがいいです、ついつい先延ばしにしてしまい、痛い目にあうのは自分ですからね…。 

<スタッフ・守下>